医療事務

医療事務用語-タ行-

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ア行カ行サ行タ行ナ行ハ行マ行ヤ行ラ行
用語 意味
第一被保険者 介護保険制度では40歳以上のものが被保険者となるが、そのうち65歳以上の被保険者のことをいう。


退職者医療制度 被用者保険加入社が退職し、国民健康保険に加入した場合、その医療費を被用者保険と共同で負担する制度。


対診 他の医師が診療に立ち会うこと。または診療の結果を鑑定すること。


代替医療 代替、相補医療とも呼ぶ。通常の病院で行なわれている西洋医学に基づく、衣料以外の医療の総称。


ターミナル・ディジェット方式 カルテ管理方式の一つで、患者ID番号の下2桁が同じカルテを集めて、ブロックを作り整理する方式。1患者1ファイルが前提になる。


地域医療情報システム 地域の特性に応じて、地域医療の整備・充実をはかるため、情報通信ネットワーク技術を用いて、構築した医療供給体制のこと。


地域連携 医療圏や診療権などある範囲の地域に属する医療機関同士が、それぞれの機能を活かして、患者紹介などの連携を取る医療体制のこと。


治療コーディネーター 治験が適正、安全、円滑に実施されるよう、被験者とその家族、医療関係者、製薬企業との間で、連絡・調整・管理を行なう専門職です。


中央配膳 病院給食において、病院の厨房でまとめて調理した主食・副食類を盛り付け、配膳車各病院に運ぶ配膳方式。


治療用装具 治療の目的で身につける装具のこと。おもに整形外科領域で使用されるコルセット、ギブス、義足、義眼など。


通勤災害 労働者や公務員が仕事のため、勤務場所と住居の間を往復する途中で、発生した災害のこと。


椎間板ヘルニア 椎間板の線椎輪の変性、損傷により、髄核が後方に脱出し、神経根を圧迫して神経症状を起こした病態のこと。


通風 血液中の尿酸の濃度、尿酸値などが高くなることによって、主に関節部位へ腫れや炎症を発症する障害です。


通所リハビリテーション 要支援、要介護者がリハビリテーション施設に通い、理学療法や、作業療法などのリハビリテーションを受ける居宅サービス。


付添看護 患者が個別に付添婦を雇い入れ、看護を受けること。


定額負担 1回の診療に対して、あらかじめ設定された料金を支払う方式のこと。


定数補充方式 物品管理方法の一つで、個々の物品について最大在庫数と安全在庫数を定め、安全在庫数に達した時点で補充する方式。


ディスポーザブル製品

ディスポーザブル製品とはディスポともいう。樹脂などで作られた使い捨ての医療器具のこと。主要な目的は感染防止対策だが、コスト削減や業務の効率化の面でも効果を上げている。



電子カルテ カルテなどの診療情報を電子化して、一定の形式で電子媒体に記録したもの。


転床・転棟 病院内で患者が病棟または病室を変わること。


特定医療法人 公益性が高く、法人税の軽課された医療法人のこと。財務大臣の承認を受け、公益法人の収益事業と同様に、22%の軽減税率が適用される。


特定診療費 介護養護型医療施設において、指導管理やリハビリテーションなどのうち、日常に必要な医療行為を行なった場所に算定できる介護報酬のこと。


特定養護老人ホーム 身体や精神に著しい障害があって、常に介護を必要としながら、自宅で適切な介護を受けることが困難な65歳以上の高齢者が入所し、介護を受ける施設のこと。


特例退職被保険者 健康保険組合または共済組合の組合員であったものが退職して、特定保険組合または特定共済組合の退職者医療給付を受けるもの。


トリアージ 災害発生時などに多数の傷病者が同時に発生した場合に、限られた医療機能のなかで、傷病者の重症度や治療の緊急度に応じて、適切な処置や搬送を行なうために、治療優先順位を決定すること。