医療事務

医療事務Q&A

医療事務に関する疑問を、Q&Aで紹介しています。
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資格を持っていないと医療事務の仕事に就けないのですか?
資格取得が絶対条件ではありませんが、資格を取得していると一定の医療事務スキルを
持っている証明になり、就職や転職に大変有利になります。
医療事務の業務経験がなくても医療事務の業務能力を証明することができるのが資格です。
医学の知識が無くても、医療事務を目指せますか?
そのような人は、たくさんいますから大丈夫だと思います。
ただ、知識のないまま仕事を探すのは無謀です。やはりそういう場合には、
通学講座や通信講座を受講して1から勉強するというケースが多いようです。
医療事務の資格って色々あるけど、どう違うの?
医療事務の資格は民間の資格になりますので主催団体がいくつかあり、
それぞれ名称と実施内容が異なっています。
詳しくは、資格を主催している団体のホームページなどをご覧になってください。
色々ある医療事務の資格の中で、就職に有利なものは?
やはりこれが1番気になるところだと思いますが、求人を出す医療機関ごとに
採用基準がまちまちなため、一概には言えません。
ただ、実務経験を重視するところですと、はじめからどの資格でも有利とは言えませんが
比較的評価されやすいものをあえて挙げるとすれば、
診療報酬請求時無能力認定試験、医療事務技能審査、医療秘書技能検定といったものが
ポピュラーなものでしょう。
年齢は若いほうがいいのでしょうか?
「若ければいい」というものではありません。
実務経験が重視される傾向にある医療事務では、若いというだけではあまり意味がなく、
有利であるとも言いがたいものがあります。
ただ、扱いずらさや、今後働ける期間の短さ、体力などの面で
初心者で30代後半〜くらいの方は、やはり敬遠される傾向にあるようです。
医療事務の給料はどのくらい貰えるのですか?
もちろん病院により違うので、一概には言えませんが
平均的に約15万〜20万円、推定される平均年収(ボーナス込)は約300万円ぐらいです。
看護師の給料に比べると夜勤手当などがない分、医療事務の給料は
低めと言えるでしょう。
医療事務はなぜ女性に大人気?
医療事務の人気が高いのは、職業として安定していることと
求人募集が多いことがあげられます。
また、短時間のパート求人も多いことがあげられます。
そのことから結婚、妊娠、出産、育児などで仕事を離れた女性が再就職するには
最適な仕事であることが、人気の1つだと思います。
男性でも医療事務の仕事ができますか?
実際に医療事務に従事している男性はたくさんいます。特に性別に限定はありません。
ただ、規模の小さい診療所では、ニーズが少ない傾向になるのも事実です。
圧倒的に女性の割合のほうが高いのが特徴で、男性の占める割合は
全体のほんの数%という統計数字も出ています。
例えて言うなら保母さんのようなもので、やはり医療事務=女性というイメージから
男性が敬遠しがちで、また医療事務の仕事を本職とした場合には
給料があまり高くないのも、男性が少ない要因だと思います。
医療事務求人の見つけ方はどうすればいいの?
医療事務は、ハローワークや一般の求人誌で見つけることができます。
また通信講座や専門学校によっては、仕事を斡旋してくれるところもあります。