医療事務用語-ナ行-
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| 用語 | 意味 | |
| ナ | ナイトケア | 夜間の短期入所介護サービスのこと。 夜間の介護を受けられない痴呆性老人などを夜間だけ特別養護老人ホームなどに入所させるサービス。 |
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| ナーシングホーム | 自活がむずかしく、日常の援助が必要な高齢者などに看護や介護を提供する施設のこと。 | |
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| ナースコール | 患者が看護師に症状の訴えを知られるときや、所用を依頼したときに利用するベルのこと。 | |
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| ナースステーション | 病棟で看護師が常駐する部屋のこと。患者からのナースコールに対応するほか、患者からの訴えを受けたり、家族の面会に応えるなど、病棟での看護の窓口となっている。 | |
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| ナースセンター | 看護等の人材確保の促進に関する法律に基づき、1992年に設置された機関のこと。 | |
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| ニ | 日本医学会 | 医学・医療関連の学会単位の加盟による95の分科会からなる連合体のこと。 |
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| 日本医師会 | 1916年に設立された医師の学術専門団体で、47年に社団法人となった。都道府県医師会の会員で構成され、都道府県医師会も独立した法人組織になっている。 | |
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| 日本赤十字社 | 国際赤十字の一員として、日本で赤十字の事業を推進する特殊法人のこと。 | |
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| 日本臨床衛生検査技師会 | 臨床検査技師と衛生検査技師の技能・知識の向上を図り、臨床検査を通じて医療や公衆衛生の向上に貢献することを目的に活動する職能団体。1952年に設立された社団法人。 | |
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| 認証医制度 | 専門医制度のこと。医師の経験年数、症例数、指定病院における研修、認定試験などの基準によって専門医としての能力を認定・登録する制度。 | |
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| ヌ | ||
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| ネ | 年金制度 | 社会保険制度の柱の一つで、老齢、障害、退職などを事由として、定期的に継続して金銭を支給する制度。 |
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| 捻挫 | 外力により関節に正常範囲を超える運動が強制されたために、関節の支持組織である「関節包」「靭帯」などの損傷を起こした状態のこと。 | |
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| ノ | ノーマライゼーション | 高齢者などのハンディキャップを負ったものが、通常の社会生活を送れるように、会社のあり方を正していくこと。 |
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| 脳血管障害 | 脳の血管が破れたり詰まったりして、その血管の支配領域の神経微候を示す病態を総称していう。 | |
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| 脳血管性痴呆 | 老年期痴呆の原因として、アルツハイマー型痴呆よりも多いのが、脳血管性痴呆である。 | |
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| 脳梗塞 | 脳血管の動脈硬化による脳血栓または主として心臓由来の塞栓により、脳血管の一部が閉塞し、その領域の脳実質が軟化に陥った状態をいう。 | |
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| 脳腫瘍 | 頭蓋内にできた新生物を総称していう。発生した部位による巣症状と、頭蓋内に大きく発育するための脳圧症状を示す。 |
